目指せ金持ち日記の記録その1の続きです。

目指せ金持ち日記の記録その1の内容が、大変なクソブログだったので、個人的には、大変面白かったのですが、やっぱり読者には面白くもなんともないかなと反省して、昔の内容から、面白そうなところ、使えそうなところ、役立ちそうなところを抜粋して、書いて行こうかなと考えなおしました。

では続きです。

2008年01月12日の記事からです。

22記事目です。

22記事目:タイトル:amazon

昨日頼んだ、CDがamazonから送られてきた。
CD店とかでないものを注文するよりはるかに早い。
やはり、世の中は便利になっているんだなと思った。

序文は、とりあえず、文章を書こうという。気にはなってきているようだ。以下省略することにする。

要約すると、amazonで、物を購入するのは便利だ。ピザのネット注文も便利だ。世の中、町に買い物に出かけて行かずとも、物が買える。
便利な世の中になってきたものだということであろう。

23記事目です。

23記事目:タイトル:Robozak

Robozakという毎週パーツ購入して2足歩行ロボットを作る雑誌
を買って、たまに組み立てている。

序文から、結構文章書くように成長してきた感じがある。
要約するとRobozakという2足歩行ロボットを作って遊んでいる暇があるなら、お金を稼げるような取り組みをすべきじゃないのか?とこのように話を進めているようだ。お金持ちになるために、有効なことに時間を使いたいと言っている。まあ、Robozakのロボット作りは十分楽しかったし、楽しいことを有益と言っても良いかと思う。お金稼ぐことばかりが有益とは限らいないだろう。と今なら言える。

24記事目です。

24記事目:タイトル:掃除(2008年1月13日)

前、掃除した時に洗濯物を10個くらい干すことができるハンガーがぶっ壊れました。

要約するとハンガーが壊れたことに対して、文句を言っていますね。本人の言葉では、ハンガーが欠陥品だとのこと。
その後、ブラスチックハンガーではなく、スチールハンガーを購入したとのことです。うーん、若いなー。形あるものいつかは壊れてしまう。これは、世の心理だと思いますよ。

25記事目です。

25記事目:タイトル:投資関連の本

とりあえず全文読んでみましたが、結構文章書くようなってきたなと思います。それなりの主張がありました。

この書いてる人たち10年後、20年後経済はこうなるとか断言してるけど、そうならなくても何の責任もとらない

これが、投資関連の本を読んだ感想でしょうね。人が言っていることは、あまりあてにしてはならないという示唆に富んでいるとも言えるかもしれませんね。投資は自己責任であり、人が言っている、本に書いてあることなど鵜呑みにせず自分の考えで、投資しましょう。と言っているのか。まあ、このあたりの考えは、今も、私はそういう考えですね。

世界で第2位の金持ちだったとおもうウォーレンバフェットも株価がいつ上がるか下がるかなんてわからないと本の中で言ってた

うーん。そうなんだ。そんなこと全く忘れていたぞ。私が今思う株式投資必勝方法は、不況になったら株を買い。好況になったら株を売る。というだけだと思っております。これは、安い時に株を買い。高くなったら株を売る。と言い換えても良いかもしれません。

世界経済の状態なんて新規技術のブレークスルーとかがあれば10年後、20年後どうなるかなんてのはまったくわからんのではないか?

結構おもろいこと言ってるじゃないですか。昔は、携帯なんてなかったし、インターネットも30年前であれば、ほぼなかったと思う。そういうことで、何か新規の技術開発ができれば、株式バブルも同時に発生するから、世界経済の状況は、どうなっているか。わからない。と言っているのだろう。

現状の状態からある程度の推測はできるかもしれないが先の未来であればあるほどどうなるか予測するのは不可能だと自分は思う。

昔のことなので、そこまで考えていたかは不明だが、物理法則、自然法則があるのだから未来予測というのは、ニュートンの法則なり、天気予報なり、科学的に予測する方法はある。だが、人間の脳みそは、結構限界があり、コンピュータの力などを借りたとしても未来になればなる程、予測は、不完全性が高まるのであろうと言いたいのではないか。と感じた。

昔の文章と言えど結構あなどれない面白さを抜粋できていて、現在の補足説明を付け加えるとちょっとは、役にたったり、面白げにできてきた感じがする。

この方向で、もうちょっと続けてみようかと思った。

続きは、コチラ「目指せ金持ち日記の記録その3」です。