年金ネットの年金見込額の試算のまとめ[本記事のまとめ]

1.個人的に、正社員やってもそれほど多く年金もらえなそうだと思った。
2.ずっと正社員だと6万円ぐらい多く年金もらえそうだった。

以下昔の適当な日記的文章

以下雑多な適当文章です。超暇とかならお読みください。

日本年金機構にて、ねんきんネットにログイン。

年金見込額の試算をやってみました。

1.現在の職業を継続                      :月額:157,249円

2.無職(月収18万):国民年金付加保険料納付         :月額:96,757円  

3.無職(月収18万):国民年金付加保険料納付しない。     :月額:92,924円
(2.3は、60歳以降継続して国民年金に加入(任意加入)しない条件)

4.無職(月収18万):45歳まで定額保険料のみ納付する    :月額:70,174円

という結果でしたね。

まずは、
1.現在の職業を継続          :月額:157,249円
について、
えーと。地獄のような現在の職業をずっと続けて月額約16万円しかもらえないのですね。
フルタイムでアルバイトしても月20万以上稼げることもあるらしいので、バイトよりもらえないのですね。
こんな少ない見込額だされると正社員とはそんなにメリットあるのかな?と思いますね。
いつも会社辞めたいと思っているけど、正社員のメリットそんなないのか?
厚生年金の保険料は、国民年金の保険料の2倍以上払っている(会社が払ってる分含むともっとか?)
と思われますが、月額で貰える額は2倍すらなさそう。約1.6~1.7倍ぐらい?

次は、
2.無職:国民年金付加保険料納付    :月額:96,757円  
について、
えーと、無職(月収18万)と正社員と比較すると6万円の差になりますね。
賃貸借りてるなら、家賃分ぐらいの差ですね。
正社員で死ぬような目にあってもこんなくらいの差なのか。うーん、正社員メリット多いの?
付加保険料の月額は400円多く支払った場合らしいです。
貰う時は、4000円多く貰えるのですね。この付加保険料分は、厚生年金より効率良さげに見えます。
あまり、厳密に考えて計算などしておりませんが。

さらに、
3.無職(月収18万):国民年金付加保険料納付しない。     :月額:92,924円
について、
特に、付加保険料の月額は400円を払わない場合ですかね?
よくわからないが、とにかくこの付加保険料は、厚生年金より効率良さげ。

最後に
4.無職(月収18万):45歳まで定額保険料のみ納付する    :月額:70,174円
について
よくわからないが、コレは年金貰える45歳まで年金納めた最低ラインの水準くらいなのかな?
ずっと収めた場合とくらべてそれほど目減りしないような気がする。

なんというか正社員ずっとやってれば、月額20万ぐらい貰えるのかと思っていたが、

現時点の予想でも16万くらいしか貰えないのか。

20年以上経過した時にどうなっているのかわからないが、もっと受取額悪くなりそうなので、

年金については、正社員にものすごい魅力があるわけではないのかと思った。

まあ、家賃払える分ぐらい貰える分が増えるのは、でかいと言えばでかいのかもしれないですが。