七五三の時には、「どこに行くのか?」について書いてみようと思います。

七五三の時には、近所の神社に行くのが、一般的なのだそうです。

最近では、有名な大きな神社に行く人も多いそうです。

祈祷料、初穂料など で料金を取られる。そうです。

料金は、5000円~というのが多いようです。

結構な金額ですね。

七五三に、結構なお金や時間をかける場合は、祈祷料、初穂料なども支払って、盛大にやるのも良いと思います。

節約したいのなら、近所の神社に行って、普通に、お参りして、スマホとかで記念撮影すれば、お金を節約できる。と思われます。

大切な思い出に残したいなら、有名な大きな神社に行ったり、祈祷料、初穂料なども支払って、盛り上げたり、写真館などで記念撮影をしてもらったりするものなんでしょうか?

「遠くの有名な大きな神社に行く。」というのは、お父さん(お父様)にとってはどうなんだろうか?

真面目に働いているサラリーマンのお父さん(お父様)の場合、11月頃(七五三は、11月15日に行うものらしい。)は、仕事で特別に休みがある時期ではなく、到底、遠くに行くというのは、現実的ではないのではないだろうか?

おそらく、仕事の疲れで、疲労がたまりにたまり、休日の土日は、寝ていたいのではなかろうか?

さらに、遠くに行くので、駐車場の心配などもされていたようであるが、11月頃など、正月、夏休み、ゴールデンウィークなどに比べて、特別な休暇もほとんどない時期である。

会社での仕事で、疲労がたまりにたまっていても、七五三に行くために、車を運転して、サラリーマンのお父さん(お父様)は、遠くの神社までお参りに行くのであろうか?

七五三は、サラリーマンのお父さん(お父様)にとっては、大変、重労働であり、会社での仕事による疲れとは別に、さらなる疲れがたまってしまうイベントになってしまっているのではないか?と心配になります。

七五三の時に、車を運転して、遠くの神社に行ったサラリーマンのお父さん(お父様)ご苦労様です。

会社で本当に一生懸命働いているサラリーマンのお父さん(お父様)は、おそらく、会社で、働いているだけで、本当に限界に近い状態にあると思う。会社で本当に一生懸命働くだけで、精神的にまいってしまったり、最悪、うつ病寸前であったりする。

その状態で、七五三の時に、さらなる重労働を加えるのは、本当に危険で、あぶないかもしれないので、お父さん(お父様)のストレス状態を考えた上で、七五三の時にどこに行くのか?考えた方が、良い。と感じている。

2017年七五三にどこに行くのか?のまとめ[私見]

1.個人的には、近所の神社に行って、普通に、お参りして、スマホとかで記念撮影して思い出作りをすれば、お金も節約できて良いのではないか?と思う。
2.七五三は、サラリーマンのお父さん(お父様)にとって、タフでなければ耐えられない大変なイベントなのではないか?と感じた。
3.会社で働いているお父さん(お父様)のためには、七五三は、近所の神社に歩いて行った方が、お父さん(お父様)には気楽に参加できて良いのではないか?と感じた。