「クリぼっち」であるにも関わらずクリスマスに書いています。

「クリぼっち」とは、昔調べたところでは、クリスマスに一人ぼっちで過ごす人のことです。

「クリぼっち」歴は、かれこれ15年以上連続だと思います。過去最高記録を連続更新中です。本当おじさんになると若い頃と違って全く他の人と一緒にパーティーとか、クリスマスイベントとかに参加することが少なくなってきてしまいました。おじさんになると友達ともあわなくなってきてしまいましたね。まあ、もともと、「クリぼっち」の才能がありあまる程たくさんあったということでしょうか?

それでは、今回は、クリスマスの中心人物として名高い「サンタクロース」について書いてみますか。クリスマスのサンタクロースの正体だったかな。いや、サンタクロースの本名でした。

クリスマスサンタクロースの本名(由来)は?サンタはどこからやってきたのか?

クリスマスのサンタクロースの正体は、何でしょうか?

それは、ずばりだいたい「お父さん」です。

まあ、「お母さん」の場合や、「お爺ちゃん」、「お祖母ちゃん」の場合もあるかもしれませんね。一番似合いそうなのは、やはり、「お爺ちゃん」が正体の場合であると思います。

という話ではなく、今回は、クリスマスのサンタクロースの本名の話でした。クリスマスのサンタクロースという人は、子供に、ただでプレゼントをくれるトナカイの引いている乗り物にのった赤い衣装を着ているひげもじゃもじゃしているおじいさん風の人というイメージですね。

クリスマスのサンタクロースの由来というか起源では、サンタクロースという名前ではなかったそうです。へー。そうなんだ。というところですね。

本名は、「セント・ニコラウス」とのことです。

誰だよそれ?

と思いました。サンタクロースとどこも言葉的にはつながる感じがしないのです。

セントというのは、聖なるという意味にとって、聖人という扱いになっているそうです。何かマンガとか、ゲームでセントとか出てきそうですね。聖闘士聖矢とか。

そして、「セント・ニコラウス」という人は何したのか?という言い伝えがあるそうです。昔のことって、そんなに正確でもないだろうし、おそらく言い伝えなのでは?なかろうか?

クリスマスサンタクロースの本名「セント・ニコラウス」のお話

「セント・ニコラウス」は、トルコのミラ(現在のカレ)という町の司教でした。

昔々、ある家に三人姉妹が住んでいました。

三人姉妹は、貧乏な境遇にありましが、心は優しかったそうです。

「セント・ニコラウス」(聖人)は、貧乏な境遇にあった三人姉妹の家の煙突に、「金貨袋」を煙突めがけて投げ込みました。

「金貨袋」は、たまたま、暖炉に干してあった靴下に入った。

とのことです。

この話から、「セント・ニコラウス」(聖人)は、野球選手よりボールコントロール凄いんだな。と感じました。「金貨袋」を煙突に投げ込み、さらに、落下先を靴下の中にするとは、本当にすごいコントロールです。

何にしても、このお話のエピソードは、まさに、サンタクロースのイメージにピッタリなことをしています。相当昔のことなので、真偽のほどは不明ですが、やってることは、まさにサンタクロースなんだなと思いました。

クリスマスサンタクロースの本名(由来)は?ルーツ(起源)は昔の聖人にあった!(2017年)のまとめ

1.サンタクロースの本名は、「セント・ニコラウス」(聖人)という人だった。
2.「セント・ニコラウス」(聖人)は、貧乏な境遇にあった三人姉妹の家の煙突に、「金貨袋」を煙突めがけて投げ込み、さらに、靴下に入るというサンタクロースのイメージにぴったりなエピソードを行った人物のようであった。
3.「セント・ニコラウス」(聖人)は、心優しく、物を投げる投球術に優れた人物であったろう。と感じた。